雨が多かったけれど、土日には子供が沢山訪れてとても賑やかな展示会でした。
展示スペースの生かし方もとても勉強になりました。
子供と大人の作品がバランス良く構成されているお陰で適度な緊張感があったと思います。

みなさんお疲れさまでした!
最後は清明学園の子供たちの作品群。
色紙で作ったお面が80点以上並んでいて、遠くから見てもこれはとてもきれいでした。
同期の富樫の作品。
今回の展示会にはぴったりの画風だと思い、誘いました。案の定人気上々!よかったね!
観ていて楽しい作品です。
その奥が私の作品です。
今回は5点出品しました。
見辛いけど、中央の緑の作品が初めて展示する作品です。どうもプライベート感が強い作品で他の作品と並べるのを控えていたですが、意外と評判が良くて嬉しかったです。ま、どの作品も個人的といえば個人的なんですけどね。
こちらは飯田穂高さんの彫刻と青学の生徒さんたちの作品。青学の作品は布に絵を描いているのですが、おそらくみんな楽しくて描きすぎちゃって、真っ黒になりかかってました(^^)
いきおいがあります。さすがイケ先のクラスだな、と思いました。飯田さんはプロフィールを見たら同い年でしかも日芸でした!
左手にはベトナムの子供たちの作品、それと、猿楽小学校の生徒さんたちの楽しい紙粘土作品が展示されています。(写真右)
作品もさることながら、タイトルがかなりユーモアたっぷりで楽しめました。「空中カワラわり」「なんにもせん人」「すいかわりをしている僕」「舞台女優になったわたし」などなど。
アトリウムはNYのグッゲンハイム美術館に構造が似ています。階段で螺旋状に上がっていくと、ハーレムの子供たちの作品、森田さんの作品が右手にあります。
というわけで、「ヒト展〜みんなのちから〜」が開かれました。
搬入日には本当に明日開幕できるのか?!というほど作業が大変でした。
スタッフのみなさんは本当にエライ!です。私は11時くらいから6時くらいまでいましたが、メインスタッフは朝10時から夜9時半まで取り付けていたそうです。しかもその日の深夜、震度4の地震が!!ほんっと、勘弁して…!

←入り口のこの題字はイケ先の作品。迫力あっていいですねー。

     「ヒト展〜みんなのちから〜」
     2005年2月16日〜20日 こどもの城アトリウム
     主催:渋谷ユネスコ協会